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  • 2011.03.04 Friday
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カワムラ氏。

 僕には兄がいる。

血は繋がってない。

いわゆる兄的存在というやつ。

前の職場のセンパイのカワムラ氏。

前の職場はYO!KOHAMAにあり

センパイはアダティから通っていた。

そんな彼の口癖は

「川を2つ越えてくるのは遠い。」

彼は「近い、遠い」 を越えた川の数で判断する。


口は悪いが優しいセンパイ。

僕は兄のように慕っている。

もんじゃを知ったのも

カワムラ氏に連れてかれたおかげである。


「うまい店がある。」とアダティに連れてかれた。

店に着くとシャッターが閉まっていた。

「休みですね。」と僕が言おうとした時

いきなりシャッターをガンガン蹴りまくるカワムラ氏。

すると店の2階に住んでいる店主が

迷惑そうにシャッターを開けた。

「やってる?」

とカワムラ氏。

強引に開店させ、食べたもんじゃは

恐縮し過ぎて味がわからなかった。

そんなカワムラ氏の主食はドクターペッパー。


カワムラ氏の親友に○○さんという人がいる。

そんな○○さんとカワムラ氏との

伝説はたくさん聞かされた。

「カマロVSタクシー。」

「修羅場inモテギ。」

「永久使用可能バッテリー。」

「連載小説。」(これは僕もはまった。)

まだまだあるが

これらの伝説はここでは話せないような内容ばかり。

タイトルだけで想像してください。(できないよね。)


そんな○○さんと初めてフットサルをした時、

いきなり六本木のホステスさんを引き連れての登場。

チビりそうになった。


それから時が経ち

カワムラ氏とも職場が離れ

去年の冬。

12BIVESのフライヤーを見て

○○さんと似たような名前を発見。

あまりにも似てる。

世界には3人似てる人が

いると言われているが、名前は違うかっっ!(ものいい


久しぶりにカワムラ氏に

電話をかけた。

僕 「もしもし・・。お久しぶりです・・・。」

カワムラ氏 「エロ〜!(ハロ〜!)エロ〜!(ハロ〜!)」

まったく昔と変わらない応対。

カワムラ氏 「どうした〜?」

僕 「○○さんっていたじゃないですか〜?」

僕 「○○さんは弟さんいますか?」

カワムラ氏 「いるよ〜!××ちゃんっていうのが。」

××ちゃん・・・・12BIVESのフライヤーに

書いてある名前と一致した。

僕はカワムラ氏に細チャリをやっていること言い、

××さんの細チャリの功績、素晴らしさ、云々を伝えた。

そんなカワムラ氏が

「そーなんだ〜!でも××ちゃんは地元じゃ〜おマメだよ。」

おマメって・・・

そのあと堰を切った様にカワムラ氏のディスりが始まる。

ディスられる。嵐のように、台風のように。

打ちのめされる・・・

良いんです。そのディスられるが愛されている証。

ディスられる=愛情。

そうカワムラ氏に教えてもらってきた。

最後にカワムラ氏は

「お前たちが繋がることで○○君と

酒を飲むときの良い肴になるわけよ。もっと俺らを笑わせてくれ!」

う〜ん。肴ですか・・・・。



















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